lightheadedness

地方在住、非正規図書館勤務、正規の司書を目指しています! ラジオと小説・漫画、音楽など好きなことに囲まれた日常について書きます。

ラジオ

最近聞いているラジオは、

ルネッサンスラジオと、本と雑談ラジオです。サンドリはなぜか聞かなくなりました。

アルコアンドピースの番組も聞いてみましたが、良いリスナーにはなれませんでした…。

何か面白い番組ありますか?

仕事

 図書館の仕事を始めて二ヶ月経ち、少しずつ慣れてきました。ただ、慣れてきた頃が怖いの、相変わらず気をつけねばなりませんが…。

 昨日は初めて任された大きな仕事で、本の展示の飾り付けをしました。今日は休みだったので、利用者からの反応が良いかどうか、まだわからず不安です。自分でも、まだまだだなあと痛感する部分もかなりあり、でも選書などに関して自分の好みが出せた部分もある。

 もっとやってみたい展示テーマがたくさんある。例えば、LGBTの小説と、在日文学が好きなので、それらをひとくくりにできるテーマはないかなあ。

攻撃的な文章がこわい

 

http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=9815

 

    某作家の記事を読んだ。「主人という言葉が心底嫌い」で、嫁という言葉を使うのも同様に気が滅入るそう。奴隷根性云々、言いたいことはわかったし、言葉を扱う時に気をつけたいと思うポイントだった。しかし、芥川賞作家である以前に40過ぎた大人として、こんなにも攻撃的な文章を仕事として発表できることが疑問。

    攻撃的であることは幼さとも関連して、芸術においては怒りの感情を表現できて、共感する若い人もいるのかも知れないけれど、表現として幼稚。

     公平性に欠ける文章で、読んでいていい気持ちではありませんでした。

みどりのかみ

    この前買った漫画で水谷フーカ『Cl 1』というのがあって、主人公の男の子が緑髪(かつ長髪)だった。

    今まで読んだもので緑髪の男の子が出てくる漫画は藤崎竜『PSYCHO+』や志村貴子敷居の住人』などが印象深い。

    『敷居の住人』以外は天然の緑髪だ。

    だからなんだという話だけれども。気になるモチーフではある。

禁煙17

    二〇一七年一月一日から禁煙を開始して、十七日目である。

    一日目が最もつらく、禁断症状からくる眠気で目がショボショボした。

    三日目くらいからそれも治り始めたが、今度は便秘と不眠。布団の中で朝まで寝付けないことも多いので、無理矢理にでも目覚めるために、床で寝て浅い眠りでやり過ごしている。そのせいで身体中が痛い。

    禁煙してるというのに、むしろ喉の調子が悪い。常に痰が絡んでいるような感じで、声が出しづらい。できればいますぐにタバコを吸いたい。

    逆に、良かったこと。毎日の420円の出費がなくなり、服が臭わず、肌が少し綺麗になったような気がする程度。

    とりあえず、半年は続けてみる。

    藤野千夜の『すしそばてんぷら』という本の文庫版が出ていたので購入。

    高校生の頃にデビュー作の「午後の時間割」を読んだ時、衝撃を受けた。それ以来藤野千夜の既刊を読んでみたり新作を追いかけている。

    単純にLGBTを扱わなくなったから、というだけでなく、「午後の時間割」や「少年と少女のポルカ」にある逼迫した感じ、のようなものが、なくなったように思える。それでも面白いから、いいのだが…。

     きっといつか、デビュー作以上の傑作を書いてくれるような気がしてならず、チェックし続けてしまう。