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地方在住、非正規図書館勤務、正規の司書を目指しています! ラジオと小説・漫画、音楽など好きなことに囲まれた日常について書きます。

攻撃的な文章がこわい

 

http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=9815

 

    某作家の記事を読んだ。「主人という言葉が心底嫌い」で、嫁という言葉を使うのも同様に気が滅入るそう。奴隷根性云々、言いたいことはわかったし、言葉を扱う時に気をつけたいと思うポイントだった。しかし、芥川賞作家である以前に40過ぎた大人として、こんなにも攻撃的な文章を仕事として発表できることが疑問。

    攻撃的であることは幼さとも関連して、芸術においては怒りの感情を表現できて、共感する若い人もいるのかも知れないけれど、表現として幼稚。

     公平性に欠ける文章で、読んでいていい気持ちではありませんでした。